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点子がゆく

映画や自転車や温泉の話をするブログです。

木村泰子先生がやって来た

『みんなの学校』を再上映する映画館が、青空小学校の校長先生だった、木村泰子先生の講演会を企画してくれました。

どんな格好(スーツ)でくるかなぁと思っていたら、f:id:tenkochaniine:20150805104846j:image

ジーンズに紺のジャケット、白のティーシャツと、ラフな姿であらわれました。


学校の先生=スーツ
と思っていたけど、
やっぱりこの方は、一味違うわぁ。

気さくな大阪なおばちゃんでした。

下手くそな先生がいたら「どきい、言うて、授業するんや」と、泰子先生は言ってました。
校舎を飛び出した子を窓からみて「追いかけぇ」と、かっこつけずに本音で子どもとむきあいます。

校長が学校でもスーツでないのは、いつでも子どもに対応できるから、いつでも子どもと一緒に活動できる格好だからかな?

そう、トッブで組織は変わる。
校長によって学校の空気がかわる。職員の意識がかわる。

エネルギッシュな泰子先生は大空は特別ながっでない、どこにでもある学校
そんな言葉に希望がみえてきます。

子どもが地域で暮らしていく、当たり前のことがうすれてい昨今、明るい未来が見えてきそうな映画でした。
再映してくれたシネマ5さんありがとうございます。