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点子がゆく

映画や自転車や温泉の話をするブログです。

「認知症と生きるということ」を読んで

f:id:tenkochaniine:20151010135347j:image図書館で本を選ぶ時に、手帳に挟んだ新聞の切り抜きがでてきた。

昨年亡くなった父、健在である実母、義理の両親とも認知症に関係しているので、切り抜いていたのだろう。

岩田先生の本を読んでいんと、年をとったら認知症か、認知症になる前に病気で亡くなるのどちらかと言われると、
なんだ
認知症って特別でないんだ
と、肩の力がぬけた。

介護はロボットでなく機械でなく人の温もりが大切。
ヘルパーさんと料理をしたり、何かするのとがいいし、そんな自由がきくヘルパー利用について書いてあった。

アルツハイマーはβアミロイドというたんぱく質のゴミが脳に溜まり、こどものときからはじまっている。
だけど、表現活動などのクリエイティブなことや人と接することなどで、脳をいっぱい働かせることでアルツハイマーに負けない脳を作れると希望を書かれていた。
今まで読んだ認知症関連の本で
一番すっきりした。