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点子がゆく

映画や自転車や温泉の話をするブログです。

途中同居はしんどいです

姑の入院で、舅と同居するようになった。
歩けるし、話もできる。
後期高齢者で支援1。
舅の家はマンションでてぜまだから、一軒家の我が家に来てもらうようになった。

夫は有料老人マンションを考えていた。

支援1で手がかからないだろうと予想されること
縁があって義理であれ家族なんだから、みーんなひっくるめて、ドタバタするけど一緒だとどうにかやるよと、行き当たりばったりというか、
走りながら考えるイノシシだからか、 嫁の私から同居を提案した。

舅が来た1日目に
「贅沢はできないけど、食べることだけはひもじい思いはさせないから」
と、話した。
  
平日はデイケアに行ってもらうのもお願いした。

結婚から数十年一緒に住むことで、家族の単位が出来上がってくる。
食事や洗濯など日常のこまごましたことのやり方が家族単位で違ってしている。
そんな中に、異邦人が入ってくるみたいだ。


他の人を待たずに「いただきます」も言わずに食べる。

一日中、こたつに入ってテレビを見ている。

味噌汁をごはんにかける。

トイレはおしっこだらけにする。

趣味がないから、1日こたつの中。

履いた靴下をタンスに入れる。

 補聴器を買ったのに付けない?

尿取りパットを裏返しに付ける。

デイケアの車が来る前から寒い中、外で待つ。

テーブルに置いているお菓子を四六時中食べている。

現役の時はどっかの偉い人をしてたとかで、それなりの人物だと聞いていたが、びっくり。

 支援1だが、同居してみると、薬や着替えなど一つ一つにチェックが必要。
手がかります。
これで支援1?

これぜーんぶこちら側の言い分。

舅にしてみれば、80歳過ぎて、息子夫婦の家に来ての同居。
気を遣っているのはわかります。
生活習慣や環境が違うところで、戸惑うでしょう。
自分ちでなきから、従わざるえないのでしょう。
面倒見てもらっているから。

そんな心の声がきこえてきます。

一緒に住めばどうにかなるなんて、簡単に考えていました。

しょうがない、歳月がお互いの存在を慣らすしかないなぁ。
そう考える日々です。

じいちゃん、いろいろ我慢させてごめんね。