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点子がゆく

映画や自転車や温泉の話をするブログです。

アルゲリッチ音楽祭 小澤征爾水戸室内楽交響楽団

f:id:tenkochaniine:20170518061554j:imageアルゲリッチ小澤征爾の夢の共演。

 

小澤征爾さんは性格がいい人なんだろう。

 

そう思わせる、水戸室内楽交響楽団の心温まる優しい音色が印象的だった。

 

 

 

お互いを尊重し合うアルゲリッチ小澤征爾さん

 

夢のような一夜でした。

 

 

草原の河

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チベットの遊牧を糧にする家族

若い夫婦と幼い子とチベットの自然と羊🐑

 

映像は幼子のアップやチベットの地を写すのが主でセリフは抑え気味

 

だから、睡魔が襲う時がある

 

いいのよ

 

この映画はチベットと幼い子と家族を写すことで成立しているから。

 

セリフが少ないと

観るものに思考の時間を与える

 

寡黙は美徳

人生タクシー

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言論や表現の自由って

なんといいものなんだ。

 

 

制約なく、好きなことや言いたいことを

自由に言える、表現できるのが

当たり前の日本にいるありかたさ。

 

映画を観て、

世の中には

 

もっと不自由な国があることをしる。

 

しかし、人間捨てたものでない。

 

制限をバネにして

 

したたかに  映像を撮る。

 

ダッシュボードに置かれたカメラ

 

運転席、助手席、窓、フロントガラスからと    様々な角度の映像が可能なのは

何台もセットしてるから?

 

役者がしているのか、死刑論を議論する教師と強盗 

 

交通事故で死にかけた夫に付き添う妻

 

夫がなくなると妻は遺言がないと弱い立場なんだ。

 

 

タクシーに乗る人の会話からイランの社会が少しづつ見えてくる。

 

 

 

金魚を連れた老婦人達

怪しげなレンタルビデオ屋(ビデオを借りるのも違法なのか?)

 

美しい停職処分中の弁護士

 

映画を取るであろう小学生の姪っ子

 

やっぱり   役者が演じているのか?

ドラマチック過ぎる出演者

 

タクシーに乗る人の会話からイランの社会が少しづつ見えてくる。

 

最後はの監督と姪っ子が車ら降りると、
待ってましたと言うように

悪党が車に乗り込んできて終わる。

 

イラン国内で上映されたら弁護士は投獄されたのではないか。

 

国内で上映されなかったが、彼女の安否がきになる。

 

 

津波戸山登山

f:id:tenkochaniine:20170514090650j:image津波戸山登山9時過ぎ

 

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f:id:tenkochaniine:20170514093204j:image一番札所9時32分

 

鎖場でない道を行く。

 

 

 

 

 

f:id:tenkochaniine:20170514111525j:image岩に絡む根っこ

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 f:id:tenkochaniine:20170514122603j:image夫婦岩の裏側

 

f:id:tenkochaniine:20170514122443j:image 夫婦岩の先にあるお大師さま

 f:id:tenkochaniine:20170514121731j:image緑が輝く葉っぱ

 

f:id:tenkochaniine:20170514121417j:imagef:id:tenkochaniine:20170514121452j:image

 

f:id:tenkochaniine:20170514111704j:image清水を飲むf:id:tenkochaniine:20170514120005j:image

f:id:tenkochaniine:20170514111729j:image岩場が多い。

f:id:tenkochaniine:20170514111852j:image岩場を抜ける

f:id:tenkochaniine:20170514111928j:image向こうは豊後高田

 

 

 

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五分くらい行くと、

津波戸山西展望台f:id:tenkochaniine:20170514110938j:image向かいは御元山🏔

 

休憩して11時40分に下山開始。

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f:id:tenkochaniine:20170514130433j:image1時4分下山終了。

f:id:tenkochaniine:20170514130811j:imageお菓子とお茶のお接待がありました。

 

津波戸山を守る会の方2人が一緒に下山して、見守ってくれました。

ありがとうございました。

帰りは別府で温泉に入りました。

ゴールデンウイークだから車中泊する予定がタケノコ買ってうちに帰った話

8時22分自宅を出る。

国道10号線は混むだろうから、別府湾ホテルの角を左折して、山香の山道を行く。

 

農業公園を通り過ぎ、道の駅なかつに10時前に到着。

 

トイレタイム

 

f:id:tenkochaniine:20170505095958j:imageトイレの鏡が黒田官兵衛になっている。

 

10時33分   道の駅なかつを出発

 

中津駅まで戻り、中津駅スタートでコア山国まで自転車で走る。🚴‍♀️

 

中津駅までの道をカンでいくので、なかなか着かない。

 

やっと中津駅前近く。

携帯いじるのに休憩してたら、普通の自転車おじさんに 声をかけられる。

「指一本でもてるやろう。」

無理無理、片手です。

耶馬渓サイクリングロード行くなら標識でなくまっすぐ行くことを勧められる。

 

 

サイクリングロード2度目の点子は中津駅から正道で行きたいなのよ。

f:id:tenkochaniine:20170505113441j:image11時34分  中津駅出発

ここまで、11.66キロ

f:id:tenkochaniine:20170505113711j:imageこいで、こいで、恋するだって(笑)面白い広告

 

 

f:id:tenkochaniine:20170505113144j:image

f:id:tenkochaniine:20170505122850j:imagef:id:tenkochaniine:20170505122855j:image

ここから先は標識がないがひたすらまっすぐ。

 

212号線を行くみたいだけど、歩道も空間もないアップのみち、車が飛ばす道は怖くて行けない。

 

 

サイクリングロードは電車の線路跡。

うろうろするとサイクリングロードに出くわす。

 

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耶馬渓f:id:tenkochaniine:20170505124207j:image

f:id:tenkochaniine:20170505124841j:image耶馬渓橋まではサイクリングロードをいく。

 

 

横道それて青の洞門f:id:tenkochaniine:20170505125223j:image

f:id:tenkochaniine:20170505125400j:imagef:id:tenkochaniine:20170505125416j:image手彫りあと

 

 

 

このあとサイクリングロードに戻らずに道路を進む。

不安ななったので、向かってきたロードバイクの人に道を尋ねる。

 

今の道は院内に行く道。

 

ロードバイクの人の後をついて行く。

 

22キロのスピードにやっとついて行く点子。

しまいには横腹が痛くなる。

 

 

 

道を聞き、お別れして少し走るが、お腹がシクシク痛む。

痛くた田んぼの脇道で休憩。

 

勇気ある後退。

 

ここで中津に戻る。

 

 

帰り道

青の洞門近くで

小谷瀬パン工房のパンとシュークリームf:id:tenkochaniine:20170505134953j:image全部で450円

シュークリームは生クリームとたっぷりのオレンジかかったクリームが美味しい

 

ひたすら大きな国道目指していく。

 

 

道の駅なかつでタケノコや野菜や花をたくさん買う。

 

タケノコ買ったら、帰って湯がかないと。

車中泊はやめて、

帰りに別府で温泉♨️に入り帰宅。 

自転車

走行距離45.4キロ      

2時間46.11

AV16.3

 

ゴールデンウイーク半ばの一日でした。

 

 

未来よこんにちは

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イザベルユペールが美しい。

ノースリーブにカーディガンが素敵

 

バカンスでの花柄のワンピース

シックなストライプのシャツにカーディガンで、白のスラックスが品がある。

 

カトリーヌドヌーブのような美しさとは違う

地味な美しさの女優

 

カトリーヌドヌーブにはなれないが、イザベルユペールには近づきたいと思う女優

 

彼女を堪能できた映画だ。

 

さて内容だが、

 

夫婦ってなんだろうとおもってしまった。

 

高校で哲学を教えている教師が、突然、夫から離婚を切り出さる。

夫婦は他人同士だから、契約の関係。

だから、途中で夫婦をやめることはできる。

 

認知症気味の母親の世話で振り回され

る。

バカンスの最中でも、🆘の合図があれば、見捨てられない。

 

親子は親子。

 

親子関係を解消できない。

 

できる人もいるかもしれないが、

ナタリーはそこまでドライでない。

 

母親の死

子ども達の独立

夫からの離婚の申し立て

 

みんな受け入れ

 

1人になる。

 

仲の良い夫婦でも

いつかは片方が死ぬことで、

残された方は1人になる

 

人は生まれた時も死ぬ時も1人

 

教え子からの辛辣な言葉に

なぐさめてくれる家族はもういない。

 

1人  ベッドで静かに泣く

 

おひとりさまの大人の女の泣く姿。

 

いつかの私の姿かもしれない

 

でも、みんなそのいつかが来るのだ。

 

そんな時に、イザベルユペールみたいに

現実を受け入れるて、

美しく生きれたらいいなぁとおもった

 

 

 

 

 

 

子どもも巣立ち、1人で生きる様子が描かれている。

 

通勤の乗り物で、本を読み、自宅には壁面が本棚で、ぎっしりと詰まっている。

 

インテリの家庭

 

 

 

別府アルゲリッチ音楽祭 若手音楽家コンサート

f:id:tenkochaniine:20170509154119j:image5月に入り、また今年もアルゲリッチ音楽祭がはじまった。

 

アルゲリッチ小澤征爾さんの競演のチケットはゲットできた。

 

クラシック好きの母親と大分県ゆかりの新人演奏会にいく。

 

 

f:id:tenkochaniine:20170506162448j:image別府アルゲリッチ音楽祭のオープニングコンサートがゴールデンウイークの6日にあった。

 

ビーコンプラザの広くない会場のおかげで、演奏家達を間近でみることができた。

 

別府鶴見丘高校のブラスバンドの演奏は

オープニングを飾るのに相応しい演奏だった。

二階席だから、パーカッションの動きがよく見れた。

 

楽器を弾くことと

人と合わせて弾くことを

若い高校時代に経験できる素晴らしさを感じられた。

 

との演奏家もすばらしかったが、特に声楽の男性の声に聞き惚れてしまった。

 

これが無料なんて、ありがたい。