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点子がゆく

映画や自転車や温泉の話をするブログです。

たかが世界の終わり

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いかにもホモっぽい主人公と疎遠になっ

 

てた家族の再会。

 

 

12年ぶりの息子の帰省に浮き足立っ

 

て、感情丸出しの母親。

 

まるで点子

 

 

母親と幼すぎて兄のことをよく知らずに

 

育った妹と成功した弟との差を感じて生

 

きる兄。

 

家族だから言いたい事を言い合うは、甘

 

えられるから。

 

 

妹と母親の会話

 

 

意地の悪い兄の言葉

 

 

弟のルイという名を子どもにつけた兄夫

 

 

地元で暮らし、妹と母親の面倒をみるこ

 

とを受けいているような兄

 

言いたい放題言いながらも各々、家族を

 

おもいあっている。

 

言いたい放題言うのは、

 

家族だから      甘えられるから

 

家族だから    許される

 

ただ1人、冷静に常識的に接する

 

長男の妻、義理の姉だけが

 

家族なんだか、家族でない。

 

家族になるには     歴史(時間)がいる

 

のだ。

 

ホームドラマでない、血の流れるような

 

家族の映画だった。

 

 

 

 

花見ヨガ

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今年は桜の開花が遅く、4月になって咲

 

いた。

 

 

満開の桜の下での花見ヨガに参加した。

 

休日で、会場の公園は人だかり。

 

太極拳をするグループあり、

 

もちろん、焼肉組もあり、

 

ヨガマットを並べた花見ヨガの横では

 

場所取りのシートを敷き詰めているおじ

 

さんありでした。

 

20名くらいいで、約1時間、ヨガをし

 

た。

 

f:id:tenkochaniine:20170424060300j:image風が吹き、シートの上に桜

 

吹雪が舞い散る。

 

f:id:tenkochaniine:20170424060425j:image日曜の朝、花を愛でながら

 

ヨガができる   しあわせ

 

花見ができる     しあわせ

 

来年のことはわからない

 

今   こうしていることに

 

しあわせを感じる

 

 

話す犬を、放す

f:id:tenkochaniine:20170416205344j:imageこれを認知症の映画とは言いたくない。

 

主役のひとり暮らしの母親がレビー小体型認知症なんだけど、

 

母親とのことだけでなく、

 

芝居一筋で婚期に乗り遅れた娘や幼子を

 

育てながら映画を作ろうとする女の監督

 

や主婦として家族のために生きてきた認

 

知症になった母親などの女の生き様の映

 

画だと思う。

 

 

認知症であることは、個性であって、

 

マーカーで大事なところに線を引くみた

 

 

いに、あえて取り立ててクローズアップ

 

 

することでない。

 

 

認知症である前に、1人の人間なんだか

 

ら、

 

認知症認知症

 

と、叫ばなくていい。

 

 

その母親に振り回される主人公がいる

 

が、認知症であろうがなかろうが、

 

 

母と娘の話である。

 

 

この映画を認知症の母親と一緒に映画を

 

観に行こうと誘ったら、墓参りに行くの

 

で断られた。

 

母が自発的に決めて、行動していること

 

に幸せを感じる。

 

親からは与えられるばかりである。

 

 

自分が親になって初めて、今まで親が与

 

 

えてくれた無償の愛に気づいた。

 

親が老いることで、できなくなったこと

 

が増え、なにかと、手助けしないといけ

 

なくなった。

 

終盤で、母親と犬を放した場所に行き

 

 

結婚せずに、子どもを持たない人生を

 

歩み、母親が教えてくれた諸々のことを

 

伝承出来ないことに済まながる主人公は

 

 

よくできた娘だ。そんな風に済まながら

 

ない私がいる。

 

 

ちょっと気になる三田役の眞島秀和や田

 

島令子が、出てたのが嬉しい。

 

 

上映後に熊谷まどか監督のトークショウ

 

が  あった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまなみ海道のち、松山お遍路

夜の七時頃に松山駅に到着。

お腹が減った。

あったかいものが食べたく、駅のうどん屋さんでじゃこ天うどんを食べる。

おつゆの美味しいこと

 

写メする間も無く胃袋に入る。

 

道後温泉行きは伊予鉄チンチン電車のはず。

輪行袋が重いので、効率よく電車乗り場に行きたく、若い女性に道を尋ねると、

自転車を一緒に持ってくれた。

 

こんなのはじめて。

 

階段はをおりて、乗り場に行こうとすると、今度は別な男の人が自転車を持ってくれた。

えー、すご〜い。

 

松山の人、いい人ばかり。

 

道後温泉に着き、交番の角を曲がり、まっすぐ行くとふじやさんがあった。

普通の家。

 

 

チェックインして、道後温泉椿温泉に行く。

椿温泉♨️は地元の人の道後温泉

 

9時になろうとしているのに、商店街な人が多い。

別府の商店街どうにかしたいなぁ

 

さて、椿温泉400円です。

石鹸忘れたのでボーとしていると、

隣の方がボディソープとシャンプーを 

使うように進めてくれた。

躊躇したが、断るのも悪いし、

そうしていると背中を洗ってくれた。

 

えー、何?なに?

びっくりしたけど、

お仕着せでなく、自然体で断る理由もなく、されるままとなった。

洗いタオルまで貸してくれ、

至れりつくせりであった。

 

こんなに人に親切にできるものなんだ。

 

しっかり、しっかりタオルをすすいで返した。

 

ゆっくり湯船につかり道後温泉を堪能した。別府と違って、無味無臭で

ちと、物足りない。

 

脱衣所に戻り、

着替えをし、ドライヤーのそばに立ってドライヤーを使おうとしたら、またあの方が来て、ドライヤー代10円を渡してくれた。

 

「お金あります」

と、いったが、ニコニコと自然体

 

結局好意に甘え、10円をうけとった。

 

「私も若い頃に日本中を旅したの」

そう彼女は言った。

それから、介護の話、看取りの話とかした。

 

 

シャンプーを貸してくれたように、両親の介護を自然と受け入れていたことに驚いた。

 

なぜ?と聞くと

 

若い時にやりたいことを全てやったから。

 

中年から自分の楽しみを見つけ、昨日今日としまなみ海道縦走した点子は好きなこと全開だけど、同居している義父や近くにいる母にイラつく。

 

親の老いや介護をありのまま受け入れている彼女、コツを聞くと

自分のしたいことをやりつくせと言われた。

 

点子はひとり旅したり、自転車乗ったりともう好きなことたくさんしてるのに。

 

まだ、全開していいの?

 

彼女と話している間に椿温泉の全開閉店時間になった。

 

 

宿に戻ると、椿温泉で見かけた外国人が帰って来た。

 

拙い英語でドイツ人のカップラーメン作りを手伝う。

 

しまなみ海道縦走の後も濃い1日でした。

 

 

 

 松山2日目

 

 

f:id:tenkochaniine:20170327101121j:imageゲストハウスふじやさん

スタッフのりえさんとゲストハウスについてはなしていたら

雨上がる。

 

道後温泉の公園をぐるっと回っていくと石手寺

レッツゴー!

f:id:tenkochaniine:20170327102255j:image51番札所石手寺

 

f:id:tenkochaniine:20170327113154j:image50番札所繁多寺の桜はまだ固い蕾🌸

f:id:tenkochaniine:20170327113731j:image本堂の桜はチラホラ

f:id:tenkochaniine:20170327114107j:image山門すぐの桜はうすピンクがかってた

49番の浄土寺は静かな寺

 48番札所の西林寺f:id:tenkochaniine:20170327152434j:image

この後、雨が降ったので

うちにかえることにした。

雨具を持ってきて正解

冷たい、寒い、お腹が減った。

 

伊予鉄に乗って、松山市内の戻り、JRで八幡浜もあり。

 

でもまた、きた道を戻るのは性に合わない。

 

一番近いJRの駅は北伊予

 

30分くらいかかりそうだが、グーグルマップでゴー!

 

高速の下をくぐって、重信川をわたるはずだか、行けない。

 

川沿いを行くと  向こうからチャリダー

 

道を尋ねると、チャリダーが途中まで一緒の道なのでついで、

ついていくことにする。

 

川沿いの自転車、人用の道を20キロ平均の速さで進む。健脚だぁ。

 

 

必死でついていく。

チャリダーおじさんも時折振り向いて、点子がついてきてるのか、確認していた。 

 

橋のたもとでお別れ。

 

ありがとうございました。

松山のおじさんチャリダー

 

お腹が減ったので駅に着いたら何か温かいものを食べよう。

コンビニでカップラーメンもいいなぁ

 

 

チャリダーの言ったように、橋を渡り、線路を右手に自転車を走らす。

 

線路が途切れて心配になり、通りがかりの小学生が教えてくれたJAをヒントにする。

 

あっちやこっちに行き、ようやく駅に着く。

八幡浜行きまで、約1時間。

駅前は何もない。

店がない

 

小学生が言ってたJAを探す。

 

残念なことに、カップラーメンのお湯はない。

 

弁当をチンして、駅で食べ、急いで自転車を輪行袋に詰める。

 

f:id:tenkochaniine:20170327173453j:image北伊予駅は無人

f:id:tenkochaniine:20170327173532j:image輪行袋に詰めた点子jrと切符。

今回は青春18切符使うほどの距離でないので、一回毎に切符を買います。

 2番乗り場発なので、自転車担いで、階段を上り下りする。

輪行袋も楽でないなあ。

 

時間通り列車が、きた。

f:id:tenkochaniine:20170327173658j:imageこの列車は長浜を通る線でした。

 

車中泊したときに下灘駅の近くで見た菜の花を今日は列車から見る。🚃

 

f:id:tenkochaniine:20170327174024j:image灘駅のあたり

青春18切符のポスターになったことのある下灘駅は写真を撮る人で一杯。

 

f:id:tenkochaniine:20170327174249j:image灘駅停車の車中から海を見る。

灘駅は海に一番近い駅が売りだったはずく

f:id:tenkochaniine:20170327174401j:image遥か彼方に、長浜の赤い橋。船が通ると真ん中が半分に折れるはず

八幡浜から松山の間の海の見える景色は車中泊の時の思い出。

八幡浜始発は内子を通るので海は見えない。

各駅停車の旅もいいもんだ。

この次はもっと暑い時で、荷物を少なくしよう。

 

 

今朝のゲストハウスのえりちゃんとの会話を思い出す。

 

旅をするたび、荷物が減ってきた。

パンツ3枚が2枚にし、寝間着ズボンも置いて、タオル(ゲストハウスはタオルは自前)を1枚、サラシタオルをハンカチや身体すりにし、とにかく荷物を最小限にする。

 

旅支度を考えると、断捨離は通じるものがある。

人生も断捨離しちゃいましょう。

 

 

八幡浜駅をダッシュで出て、自転車を組み立てる。

フェリー出発まで、35分くらいしかない。

 

慌てるとギア⚙がうまくいかない。

 

あーもー、タクシーにのるしかないかなあ。

タクシー運転手さんからは自転車はダメよといわれた。

 

どうやら完成し、フェリー乗り場まで、ひたすら漕ぐ。

 

ついた。

フェリー乗り場で輪行袋に詰め、別府行きに間に合った。

 

別府なら自転車で帰れるが、臼杵行きだとまた、自転車を輪行袋に入れて出す手間がかかる。

 

それならいっそ、別府行きで、自転車でうちまで帰ろう。

 

 

f:id:tenkochaniine:20170327172854j:imageサヨナラ   四国。

また来るね。

f:id:tenkochaniine:20170327172923j:imageフェリー乗り場の売店で、お土産とじゃこ天をゲットし、船内でじゃこ天を食べる。

冷たいけど、美味しい

 

自転車旅行はお土産は最後でないと、かさばる。

 

二等客室でゴロゴロし、ストレッチし、うたた寝してる間に、別府に着く。

 

フェリーの乗り降りは階段。

 

リュックサックをかるい、輪行袋の自転車を持って階段をゆっくり下りる。

 

風が強過ぎる。

遮るもののない別大国道は強風でこわいなあ。

予定変更。

 

別府駅まで行き、輪行して、うちまで帰ろう。

 

別府駅までは建物があるので、風を気にせずに行けた。

 

えきでまた輪行袋に詰まる。

 

21時過ぎの列車に乗る

 

別府ー大分は本数が多いので待たずに済む

 

大分駅で自転車を組み立て、家路に。

 

たった4日なのに、懐かしい。

ただいま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:tenkochaniine:20170327143937j:imagef:id:tenkochaniine:20170327144004j:image

 

 

f:id:tenkochaniine:20170327153937j:image

 

 

f:id:tenkochaniine:20170327200502j:image

 

 

 

3月のしまなみ海道 波止浜からスタート

f:id:tenkochaniine:20170325084835j:image自転車組み立てて、荷物を積むのに20分。はぁ

8時50分出発

f:id:tenkochaniine:20170325091506j:imageサンライズ糸山到着

今年はドコモの「いまどこ」で紙スタンプなしで参加します。

9時40分出発f:id:tenkochaniine:20170325094226j:imagef:id:tenkochaniine:20170325094244j:image

f:id:tenkochaniine:20170325094421j:imageこのループがたまんないわぁ

一つ目のポイントで島じゃこ天120円食べてゴー

 

宮窪峠はきつい、きつ過ぎ

f:id:tenkochaniine:20170325105438j:image宮窪港のポイント

f:id:tenkochaniine:20170325111650j:image伯方のポイント

せとかの試食、美味しいけど自転車だから残念 。明日郵送してもらおう。

全部試食して山口さんのが一番美味しかった。

 

f:id:tenkochaniine:20170325114122j:image瀬戸の静かなうみと小島

まだ余裕あります。

 

大三島の桜🌸f:id:tenkochaniine:20170325115332j:image

大三島の大漁はいっぱい人が待っていたので、昼ご飯は地元スーパーで海鮮稲荷弁当を買う。f:id:tenkochaniine:20170325131218j:imageこれで500円

でもいなりでなくてもいいかも。

3年前は味噌汁無料だったが、今はなくなっていました。

f:id:tenkochaniine:20170325133308j:image2600歳の木   大山祇神社

 

 

多々羅大橋を渡る頃はもう2時過ぎ。

あ!急がなきゃ

 

 

f:id:tenkochaniine:20170325144705j:imageサンセットビーチでは中学生のレモンちゃんが出迎えてくれました

 

 f:id:tenkochaniine:20170325144823j:image可愛いレモンちゃんたち

f:id:tenkochaniine:20170325151522j:image瀬戸田の商店街で玉木商店のチキンと露店で干しダコをかう。

この干しダコで帰ってから、たこめし作るもん。

3枚千円の干しダコ

 

みしまやで苺大福をたべる。

みしままんじゅうを試食。みしままんじゅう は美味しい。

 

 

 時間がないかもしれないが、食べのは別の点子

 

 

因島に入ってからは

5時に間に合うように、必死に漕いだ。

 

 

写メしてる間はないよ

 

 

福本の船🚢の上で5時になったが、進むだけ進め!

9時21分出発〜 17時8分到着

 

 ゴールは尾道U2

f:id:tenkochaniine:20170326083111j:imagef:id:tenkochaniine:20170326083124j:image

 

尾道に宿が取れず、向島の宿いちじくに電話。

予約でき、一安心。

いつものラーメン屋がしまってる。

 

宿が決まり、ラーメン屋を探索。

疲れ果てて、尾道ラーメンを食べて、

今夜の宿   向島のいちじくにいく。

又福本の船に乗る。

 

f:id:tenkochaniine:20170326182400j:image翌朝撮った写真

普通の家で風呂トイレ共有で個室。

個室といっても、和室だから内鍵のみ。

若いフランス🇫🇷人夫婦と一緒

奥さんが食事を作っていた。

 

6ヶ月休暇でアジアを回っている。

6ヶ月ごに仕事に戻れるなんて、日本では信じられない。

 

カタコト英語で会話。

 

フランス人はシャワーだけのよう。

 

風呂に入れる。

湯船がうれしい。

咲夜フェリーでねれなかったし、むちゃくちゃきついので、荷物整理しながら

爆睡

 

 

しまなみ海道

f:id:tenkochaniine:20170326083644j:image福本さんが故障で川沿いの別のふねで尾道に戻る。自転車込みで110円

スタートする前に朝ごはんのため絶対寄りたいところ   パン屋航路

f:id:tenkochaniine:20170326085416j:image尾道にきたら、ここは欠かせないね。           パン屋航路

U2前、尾道スタート地点

f:id:tenkochaniine:20170326090057j:imageスタートは9時過ぎました。

又、また船🚢で向島に行く。

 

チャリダーで一杯f:id:tenkochaniine:20170326183042j:image

昨夜の宿、いちじくの前を通り、漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ

 

f:id:tenkochaniine:20170326093744j:imageパン屋航路の蓮根とチーズのパンを立花公園ポイントでたべる。

やっと朝ごはん

 

f:id:tenkochaniine:20170326095118j:image昨日は急いでたので写真撮るまもなかった、因島大橋

 

因島大橋記念公園にあるはっさく屋に行く。

この存在、昨日知った。かなり有名らしく、店内は並んである。

 

坂の上から来るライダーたちは、橋を渡りきり、自転車担いで階段を降りて来る。階段は急だから点子は無理しない。

 

f:id:tenkochaniine:20170326183334j:imageはっさく大福と因島大橋

 

はっさく大福が大きくとても美味しかった。自転車でないならお土産にしたい。一個140円

 

因島フラワーセンターのポイントは はっさくのお接待f:id:tenkochaniine:20170326103414j:image手作業でむいてくれてます。

 

因島に入る

f:id:tenkochaniine:20170326112816j:image大山神社⛩自転車神社に参拝

ポルノの進藤さんのおじいちゃんの碑があるそうです。神社に寄付した石碑です

f:id:tenkochaniine:20170326114222j:imageきも可愛いはっさくBoy

因島ははっさくが名産

 

f:id:tenkochaniine:20170326115119j:image        f:id:tenkochaniine:20170326115303j:image生口島への橋

 

f:id:tenkochaniine:20170326121938j:imagef:id:tenkochaniine:20170326121948j:image

生口島の玉木商店さんのチキンは欠かせない。

 

 

瀬戸田しまなみ海道ではまとまった店がある場所

 

瀬戸田f:id:tenkochaniine:20170326122341j:image

 

 

自転車を漕ぐたびに  変な音ががするので、生口島のサンセットビーチのポイントでボランティア自転車整備の凪さんに点検してもらう。

 

なんと犯人はf:id:tenkochaniine:20170326124317j:image

玉木商店のチキンの袋があたっていた。

チキンをせいばいします。

もも肉L    390円f:id:tenkochaniine:20170326124449j:image

いただきます。

自転車整備の凪さんと台湾や国内での自転車旅行の話で盛り上がる。

 

 

f:id:tenkochaniine:20170326141736j:imageパン屋航路の大好きなクロワッサンにアーモンドクリーム入れて、スライスアーモンドを乗せたのを食べる。

これ最高。

パン屋航路はハズレないね。

 

しまなみ海道縦走にパン屋航路た玉木商店のチキンと干しダコのお土産、みよしやのまんじゅうは欠かせません。

 

今日は大三島大山祇神社は寄らずにひたすら漕ぐ。明るいうちに松山方面に戻ろう。

明日、松山の天気が悪そうなら今夜のフェリーもありかな。

 

おばあちゃんが体調悪いと電話がかかり、☎️なかなか前に進めない。

 

これじゃ、余裕でサンライズ糸山に戻れない。

これじゃ、昨日の二の舞

 

大三島のポイントを過ぎ、ひたすら漕ぐ。

 

伯方のポイントで昨日チェックしてたやせとかをうちに郵送してもらい、後は漕ぐのみ。

 

5時を過ぎたが、ゴール

 

出発9時01分〜到着17時09分

記念品がゲット。

休む間も無く、波止浜駅に行く。

 

松山行きが、10分かそこらからないが、とりあえず輪行袋に詰める。

点子は10分以上かかるから、すぐの列車ハマり方を持ってたら、列車事故で、すんなり乗れました。

 

疲れて、八幡浜まで行く気力がなく、今夜は松山。

道後温泉に入ろう。

待ってる間に松山のゲストハウスも予約完了。

 

流石に疲れ果て、松山駅ではエレベーターをお世話になりました。

 

 

 

 

3月のしまなみ海道を行く②各駅停車の巻

フェリーが八幡浜に着いても、5時半まで休憩できる。

 

デリケートな点子はウトウトするが、熟睡できないで、4時半。

 

八幡浜駅発の松山行きが5時半頃だから、そろそろ下船。

 

f:id:tenkochaniine:20170325053741j:imageさよならあかつき丸

 

 

切符売り場の隅で自転車を組み立てる。

 

f:id:tenkochaniine:20170325053812j:image新聞配達の人に道を聞く。

蒲鉾屋のかどを曲りひたすらみちなりで

八幡浜

到着f:id:tenkochaniine:20170325053838j:image

また、輪行袋に納めて

波止浜駅まで2100円の切符を買う。

f:id:tenkochaniine:20170325075020j:image

f:id:tenkochaniine:20170325054116j:image駅の中の駅? 待合室

 

f:id:tenkochaniine:20170325054151j:image5時36分発の各駅停車

 

 

 f:id:tenkochaniine:20170325063802j:image

大人しくおさまる点子jr

内子線で行く。

 各駅停車はトイレがない。

松山駅乗り換えはホームの反対側。

点子jrを置いて、急いでトイレにいく。

階段上り、下りダッシュでトイレ。

 

また、階段上り、下りで今治行きの各駅停車に乗り込む。

 

セーフ!

車内でウチから持ってきたバナナ🍌と冷凍した手作りよもぎ餅で朝ごはん。

 

これでまた荷物が減る。

 

お腹に少し隙間を空けて、後はしまなみ海道で美味しいものたーべよう。

 f:id:tenkochaniine:20170325074410j:image

せーんろは続くどこまでも!

f:id:tenkochaniine:20170325082326j:image8時22分   波止浜到着。