点子がゆく

映画や自転車や温泉の話をするブログです。

輝ける人生

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疲れているから、小難しくない、心が前向きになりそうな気がしてみてみた。

 

ハイソな家庭の主人公のサンドラ。

長年連れ添った夫と友達の不倫を目撃。

 

家を飛び出て、疎遠にしていた庶民的な姉のバフのアパートに転がり込む。

 

ハイソな暮らしをする、高慢ちきなサンドラ。

 

バフに誘われダンス教室に参加するうちにサンドラのハートが溶けていく。

子どもの頃のダンスのビデオを見せられ、ダンスが好きだった自分を呼び戻す。

 

娘からは済んだこと(サンドラの夫の浮気)は戻らないと言われ、バフと暮らすうちに夫との結婚を精算しようと思えてきた。

 

忘れていたときめく心

寂しいはずが、仲良くなった仲間とのクリスマス

寄付金集めのストリートダンス

イタリア🇮🇹でステージで歌う

バフの死

トキメキ

デート

 

夫と寄りを戻す

 

そんな簡単に夫とよりを戻していいの

 

気になる人からの手紙

 

うまくできすぎているけど、

トキメキ君の妻の死

 

 

一度は元の鞘に戻るが、昔の自分を取り戻し、もう妻としての器に入りきらない自分に気づき、

新たな出発をするサンドラ

 

ボンボヤージュ、サンドラ

 

 

上手く出来すぎたような流れだが、

 

人生、いつだって   やり直しが効くよ。

今の自分が、いちばんすてき

 

 

ハッピーな気分になれる映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛しのアイリーン

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予告編を見て、40過ぎの田舎のにいちゃんが、フィリピーナを嫁にするという、軽い気持ちで観に行った。

 

結婚という安定した性生活を求め、独身男安田顕のダメ男振りがなんともいえない。

 

彼のフィリピーナとの結婚話が軸なんだけど、

木野花扮する岩男(安田顕の役名)を愛しすぎる母。

お金のため結婚したけど、夢見る夢子のようなアイリーンの2人の女の人がすごい。

 

凄すぎる母と嫁に囲まれたことで、より一層ダメ振りを発揮する岩男。

 

でも、お金で買った嫁を連れ戻そうと必死でチンピラに追跡する岩男。

 

所有欲だけでなく、身を呈して助け出す。

かっこいいとかあるじゃん。

 

行方不明にのチンピラの車や遺体が発見されないのは、それだけ田舎すぎるということか。

 

セックスのためこれだけ一途になれるなら、なんかやれそうな気がするけど、そんなに世の中上手くいかん。

 

岩男の独占欲や寺の坊主への嫉妬、性に対する執着。

フィリピンへの仕送りを気遣うあたり、

 

岩男はアイリーンを愛してたというとすんなり行くかもしれない。

 

でも、なんかスンナリ言えない。

 

もともと綺麗な人だけど、眼鏡でオブラートに包む木野花

 

訛りを喋って、乱暴な振る舞いをしても、やっぱり木野花が出てくる。

 

シワが少なく田舎の婆さんになりきってない。

 

息子のためなら、這いつくばってでも、人殺しをしても(殺してないです)、息子のためならと奮闘する母

 

岩男にしても、アイリーンにしても、木野花な母にしても、

 

これが純粋な愛なのか

 

愛って何と考えてしまいました。

 

 

追想

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「一生忘れられない恋だった」????  

 

結婚したのに  恋?

 

わずか数時間の結婚生活?

 

予告編見て、離婚の原因が知りたくてみた。

 

お互いが初体験の初夜の話に、2人の出会いや結婚までのこと、頭部外傷のせいで高次脳障害らしいエドワードの母、フローレンの父の関係など、エピソードをちりばめちいる。

 

好きなら、愛しているなら、彼女の親の会社に就職できるのかな?

 

家庭環境の差が弊害にならなかったのは、2人の熱意か、えらくすんなり結婚へと進んだ。

 

初体験がうまくいかず、すれ違う2人。

コミュニケーション不足ね。

 

そんなにオーバーな理由探すこともなかった。

 

10年後ぐらいにフローレンの娘らしき子に偶然会い、近況を知る。

 

 

それから何十年後、ラジオで、これまた偶然にフローレンの楽団の引退を耳にする。

 

 

思い出の劇場で、前から三列目の席。

 

「ブラボー」というエドワード。

 

美しいようだが、

 

孫もいて、楽団を続けられる経済状態の、

おそらく幸せであったであろうフローレン。

結婚して、子どももでき、好きなことを続けられたフローレンス。

毎日充実していた彼女はエドワードとの初夜は過去のもの。

 

レコード店の店員?か彼女?か、はたまた、友だちと団欒で右側にもたれているのが彼女か?

結婚はしたかしないかわからないが、実家らしい家に住んでいる。

 

でも今は、独り身のエドワード。

 

男って過去の彼女を引きずるのね。

 

最後のリサイタルでは引きずったままだから、エドワードは涙する。

 

何十年ぶりに、忘れていた過去。

ふっと舞台から見下ろした、たまたま目があった過去の男。

涙するより、驚きの方がさきだよ。

フローレンにとって、エドワードは昔の男。

 

人と人の間にはコミュニケーション、大切ね。

 

それから、短気は損気。

勝手にしやがれ

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はじめまして、ヌーベルバーグの金字塔。

 

 

 ストーリーは単純。

自動車泥棒🚗をしては転売する、チンピラのジャンポールベルモント

タイミングで警察官を射殺してしまい、お尋ね者となる。

 

約束のお金をもらうため、パリに行く。

そこで知り合いのアメリカ人の留学生、ジーンセバーグに会い、ランデブー。

追っ手の刑事を巻きながら

しまいには、セバーグに密告され、追っ手のから射殺されてしまう。

これは映像が主体の映画なんだろうね。

 

留学生の女の子の部屋で

 

ジーンセバーグを見つめるジャンポールベルモントの顔のなんと美しいことか。

 

ジャンポールベルモントはおかしカッコいい顔の人。

 

こんなに美しかったのか

 

 

びっくり。

 

この時代にに生きていて、

勝手にしやがれ」の前後を知っていると、センセーションな、また違う感想かも。

 

ベリーショートに縞のシャツ、Aラインのワンピース

サブリナ風パンツ

 

コケテッシユなジーンセバーグの格好がかっこいい。

 

 

コケテッシユな

祝福 〜オラとニコデムの家〜

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点子が、最近よく考えること。

 

自分の居場所があるのとで

安心して生きていける、気がする。

 

それは大人とか子どもとか関係ない。

 

でも子どもは親の家が居場所になる。

 

父や母の心に余裕がある家庭なら、居場所なんて考えずに大人になる。

 

子どもたちは、与えられた環境でくらしていくしかない。

 

別な場所を自分から選ぶなんて、かんがえつかないだろう。

 

なんとなーく、のほほんと生きてきた点子だが、

結婚して自分の家庭を持った時は、好きにしていい開放感に浸っていた。

 

映画を見た第一印象は、

 

これドキュメンタリーなの?

 

カメラに映されていること、お父さん、お母さん、オッケーなの?

 

監督はドキュメンタリーのタネをどうやって探すのかしら?

 

 

どうやって、オラたち家族を見つけ出したのかしら?

 

アルコール依存ぽい父と別居して別の男の人と暮らす母、自閉症の弟。

家族の世話をするオラ。

 

まるで母のように自閉症の弟の世話をしている。

 

時には母の心の支えとなる。

 

15.6歳くらいであろう少女。

 

 

幼い弟を連れて家に戻ってきた母だが、

あっという間にまた、出て行った。

 

オラから何度も催促されて、やっと自閉症の息子の初聖体式に参加した母。

 

束の間の家族に戻り、

また家族でやっていけると思ったのか、

一緒に住んでる男の人に対する不満から逃れたかったのか、

家に戻ってきて、ベビーベッドを組み立てたのに     。

 

母もまた、自分の居場所を探しているのか。

 

母は自分のことで精一杯。

オラたちのことどころでないようだ。

 

オラ、

大人なんて信じちゃダメだよ。

 

自分の道を進みなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

湯布院に行って来ました。

と、行っても、日帰りできる距離なんだけど、

三世代女3人で一泊お泊りしました。

 

娘と休みを合わせて、老母と私と娘の3人。

 

「おばあちゃんが元気なうちに行って来たら」

と、相棒の一押しもありました。(相棒は鬼の居ぬ間なのかも〜)

 

暑〜い今年の夏。     

 

近場でのんびりと過ごす女子会。

 

まずはお昼ご飯。

 

久住のあるがまま舎で蕎麦と思ったら、お休み。

 

四つ角側の風来坊でざるそばを食す。

 

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山葵を自分ですりおろす。

 

大盛りをぺろり

 

 

次は湯布院。

 

駅の観光協会で宿を相談して決める。

 

表は人通りの多い由布見通りだが、こじんまりした静かな宿

 

早めのチェックインにも対応してくれました。

 

宿で一休みして、

 

写真を見ていつか食べてみたいとおもいのあるモンユフを食べに亀の井別荘の天井桟敷

 

f:id:tenkochaniine:20180725160947j:image水出しコーヒーと一緒にセットでいただく。

 

 

モンユフは思ったより小さかった。

クリームチーズに生クリームとラムレーズンのトッピングに粉砂糖。

甘くない。

お酒のアテにもいい。

 

 

奥の大きな丸テーブルの席。8席

 

窓からは、まるで額縁の中のような新緑の紅葉

f:id:tenkochaniine:20180725160758j:imageソファも座り心地がよい

 

f:id:tenkochaniine:20180726071940j:imageこの椅子です。

お店の人に尋ねても、創業からある椅子でルーツが不明。

うちに置きたいです。

 

ここでもってきたほんで、読書して過ごした。

 

f:id:tenkochaniine:20180725161621j:image端が朽ちた丸テーブル

 

味があるというんでしょう。

 

f:id:tenkochaniine:20180726072117j:image木の引き戸が懐かしい。

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オシャレです

 

 

のんびり過ごす旅

女三代で、命の洗濯

 

 

 

 

 

 

 

父の日のプレゼント

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父の日のプレゼントで息子夫婦からふぐ刺しと唐揚げのセットを送ってきた。

 

東京に住んでいるけど、下関のふぐ刺し。

 

奮発したんですね。

 

冷凍物なので、地元の夏祭りで

 

県北にある娘や一人暮らしの老母やみんなが集まった時に食べました。

 

2人前のふぐ刺し、6人で食べました。

 

ひとり数切れだけど、

 

みんなで食べると

 

うれしい

 

そのうち息子家族が顔を見せにかえるのを楽しみにしてます

 

ありがとうございました😊