点子がゆく

映画や自転車や温泉の話をするブログです。

湯布院に行って来ました。

と、行っても、日帰りできる距離なんだけど、

三世代女3人で一泊お泊りしました。

 

娘と休みを合わせて、老母と私と娘の3人。

 

「おばあちゃんが元気なうちに行って来たら」

と、相棒の一押しもありました。(相棒は鬼の居ぬ間なのかも〜)

 

暑〜い今年の夏。     

 

近場でのんびりと過ごす女子会。

 

まずはお昼ご飯。

 

久住のあるがまま舎で蕎麦と思ったら、お休み。

 

四つ角側の風来坊でざるそばを食す。

 

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山葵を自分ですりおろす。

 

大盛りをぺろり

 

 

次は湯布院。

 

駅の観光協会で宿を相談して決める。

 

表は人通りの多い由布見通りだが、こじんまりした静かな宿

 

早めのチェックインにも対応してくれました。

 

宿で一休みして、

 

写真を見ていつか食べてみたいとおもいのあるモンユフを食べに亀の井別荘の天井桟敷

 

f:id:tenkochaniine:20180725160947j:image水出しコーヒーと一緒にセットでいただく。

 

 

モンユフは思ったより小さかった。

クリームチーズに生クリームとラムレーズンのトッピングに粉砂糖。

甘くない。

お酒のアテにもいい。

 

 

奥の大きな丸テーブルの席。8席

 

窓からは、まるで額縁の中のような新緑の紅葉

f:id:tenkochaniine:20180725160758j:imageソファも座り心地がよい

 

f:id:tenkochaniine:20180726071940j:imageこの椅子です。

お店の人に尋ねても、創業からある椅子でルーツが不明。

うちに置きたいです。

 

ここでもってきたほんで、読書して過ごした。

 

f:id:tenkochaniine:20180725161621j:image端が朽ちた丸テーブル

 

味があるというんでしょう。

 

f:id:tenkochaniine:20180726072117j:image木の引き戸が懐かしい。

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オシャレです

 

 

のんびり過ごす旅

女三代で、命の洗濯

 

 

 

 

 

 

 

父の日のプレゼント

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父の日のプレゼントで息子夫婦からふぐ刺しと唐揚げのセットを送ってきた。

 

東京に住んでいるけど、下関のふぐ刺し。

 

奮発したんですね。

 

冷凍物なので、地元の夏祭りで

 

県北にある娘や一人暮らしの老母やみんなが集まった時に食べました。

 

2人前のふぐ刺し、6人で食べました。

 

ひとり数切れだけど、

 

みんなで食べると

 

うれしい

 

そのうち息子家族が顔を見せにかえるのを楽しみにしてます

 

ありがとうございました😊

カレーライスを一から作る

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大人はもちろん、子どもさんにも観て欲しい映画です。

 

国民食と言えるくらい、みんな大好き、カレーライスを材料はもちろん、食器など、全てを一から作るはなし。

 

そんな発想どこから生まれたのよ。

 

 

考えた人   関野吉晴さん

 

恥ずかしながら、関野吉晴さん、この映画で存在を知りました。

 

 

ドキュメンタリー映画は地味で、

時間がかかり、効率よくとか経済的とか      

無縁の世界。

 

テレビ局が歳月をかけて撮り続けた映像をベースにするわけでない   今回の映画。

 

一から作り始めて、食するまでの9ヶ月の

学生たちの姿

 

しょっぱなは     ダチョウの死からはじまる

 

軌道修正しなから、進んでいく。

 

食べる前提で育てていたホロホロ鳥烏骨鶏

愛着がわき、生かすかどうかを話し合う。

 

食べる前提なのに    今更何をいってるのと

 

言いたくなるが     話し合うことで、命をいただくことについてじっくりと   考える場を得られる。

 

脱線していく姿をとらえる監督。

 

 

 希望者がいなく(やり方がわからないのか?)

関野さんがホロホロ鳥の首を捻じ曲げ、落としていく。

 

学生たち、しっかりしてよと言いたくなるが、

 

関野さんは淡々とホロホロ鳥の命をいただく。

 

関野さんのことを調べると凄いの一言

 

 

関野さんはでもいつも淡々としている。

 

自分のグレートな経験をひけらかさない。

 

謙虚な人

 

 

上映後にたまたま階段でお会いしたいなあ前田監督。

 

映画の感想からはじまり、会話に束の間させていただいた。

 

前田監督はおしゃべりする点子の顔をしっかり見てくれた。

 

人の話をしっかりと聞いてくれた。

 

賢いであろう人なのに、謙虚だ。

 

関野さんと前田監督   というすてきな人に出会えた映画。

 

家で飼った鳥を家でさばく

70年前にはごく当たり前だったこと。

 

映画のおかげで  生きるということは、他者の命(動植物)の命をいただくことなんだと、改めて教えてくれた。

 

 

多くの人に見てもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

野球部員、演劇の舞台に立つ!

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野球部と演劇のいっけん、

関連性のないもの同士が出会った話

 

八女が舞台というところが、九州人としてはひかれ、

 

一週間限定上映につられてみたら

 

面白かった。

 

はじめは、えらいど素人の役者?

 

はたまた、素人の芝居だなぁ

 

そう思っていた。

 

 

表情も一般人。

 

素人くさい顔。

 

 

商業映画なんだから、そんなはずないですね。

 

どんどん上手くなる。

 

て、ことは

 

この人たち、演技力あるということか。

 

宮崎美子さんの演技がワザとらしく感じるくらい、

高校生たちの演技は

しょっぱなは下手に見せる演技でした。

 

みていて、飽きず、

 

時にユーモアあり。

 

上手く表現できないが、みてよかった‼️

 

 

 

 

 

ビッグシックス

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原題の「大病」って何?

 

パキスタン🇵🇰は見合い結婚👰🤵出なきゃダメだとか

 

 

パキスタンイスラム教だなんて

 

知らなかった

 

相性は感覚がバロメーターだから、

 

この人と思ったら、グイグイ行くしかないね。

 

コメディアンのクメイン

 

ここぞと思う彼女エイミーに出会う。

 

エイミーは美人でないけどチャーミングなこ

 

 

で、相思相愛。

 

 

でも、彼女を取るか?

家族を取るか?

 

究極の選択をしなければならない。

 

家族の結束の硬い社会の中で流されている間に

 

彼女から愛想つかされ、破局

 

突然のエイミーの大病

 

エイミーが昏睡状態の間に

 

エイミーの両親と出会い、過ごすうちに

 

心の中のエイミーの存在に気づく

 

そうなの

 

元気な時や順調に物事が進んでいる間は

 

当たり前だった

 

ありふれた毎日、当たり前の日々に

 

感謝することを忘れる。

 

何かことが起こって

 

大切な物が見えてくる。

 

再度、エイミーを失った時に

 

自分に残された物はコメディアンとしての仕事

 

 

これに全力をかける

 

 

そして、最後は

 

 

あっという間にくる。

 

 

見終わって、微笑みたくなる映画でした。

 

 

 

 

 

 

 

青春18切符で桜見ながら、東京に行く旅

3月下旬、しまなみ海道縦走のイベントを参加し、

そのまま、気ままな一人旅をした。

 青春18切符分のJR利用をまとめみた。

青春18切符以外の交通費は0円とした。

 

f:id:tenkochaniine:20180329054707j:image八幡浜から乗った列車f:id:tenkochaniine:20180329054606j:image

○1日目           2840円

   臼杵の港までJRを利用し、フェリーで四国入りする。

フェリー到着の八幡浜から波止浜まで、JRを利用

 

○2日目        0円

   しまなみ海道縦走はマイ自転車🚴‍♂️で走る。

 

f:id:tenkochaniine:20180329054606j:image今治側のしまなみ海道スタート

むこうにループ橋が見える

 

○3日目        0円  

   東京の桜🌸を見たくなり、新幹線で行く

 

新幹線からの富士山f:id:tenkochaniine:20180329055253j:image

○4日目       0円  

     都内の桜見物

 飛鳥山の桜f:id:tenkochaniine:20180328163715j:image    f:id:tenkochaniine:20180328163749j:image

 

 

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   f:id:tenkochaniine:20180328175541j:image公園の桜f:id:tenkochaniine:20180328175617j:image🌸

 

 

 

北とぴあの桜f:id:tenkochaniine:20180328175725j:image

 

 

 

 

 

 

皇居の桜f:id:tenkochaniine:20180328163641j:image

 

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目黒川の桜f:id:tenkochaniine:20180328175911j:image

 

○5日目      帰路    

東京から広島へ

 

f:id:tenkochaniine:20180329055153j:image始発に乗る

途中下車してさくら夙川の桜を見物

        東京→さくら夙川     8960円

       芦屋→新白島             5400円

 

f:id:tenkochaniine:20180329055350j:image豊川の稲荷弁当

 

 

さくら夙川の桜  f:id:tenkochaniine:20180329055449j:image

 

 

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 ○6日目     帰路

広島から九州に戻り帰宅 

 

f:id:tenkochaniine:20180329055607j:image広島城に近い新白島

広島駅からひとつ下った駅

    新白島→大分                6160円

 

3回分使って、合計23360円

 

あと2回分を4月10日まで、どう使おうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまなみ海道走りながら、考えた。

7回目のしまなみ海道縦走

 

年中行事のようになり、

 

この時のために仕事をやり繰りし、休みまで仕事をした。

 

 

輪行袋を担いでの旅はしんどく

 

宿もキリキリに取り、あたふたした。

深夜に宿に着いたときは疲れ果てていたり

 

今回は

 

青春18切符を使うこと

 

輪行すること

 

しまなみ海道縦走すること

 

安いゲストハウスなどに泊まること

 

をメーン決めてきた。

 

スタート地点のサンライズ糸山に着くと

 

ワクワクしてきた。

 

 

昨夜までの疲れはサヨウナラ

 

f:id:tenkochaniine:20180325093005j:image橋までのスロープ大好き❤

 

道路と橋までの高低差を解決すべく、スロープやカーブの道がワクワク感を増す。

 

しまなみ海道縦走はお祭りだ。

 

5時までに尾道に着けば完走賞の今治タオルがゲットできる。

 

 

f:id:tenkochaniine:20180325093538j:image最初の橋、来島海峡大橋

ここを自転車を漕ぎ、、海を眺めると

 

「今年もこれた」喜び

 

体力的にも、経済的にも、

来ることができたことに感謝。

 

好き勝手できると羽を伸ばしす?家族が快く送り出したくてくれたことに感謝

 

 

f:id:tenkochaniine:20180325093601j:image蕾の桜とともに🌸

f:id:tenkochaniine:20180325093639j:imageこの色!

f:id:tenkochaniine:20180325093653j:imageエメラルドグリーンの海を見たら、心ときめく

f:id:tenkochaniine:20180325093741j:image多々羅大橋

 

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海の青さを眺めながら、

ただひたすら、自転車を漕ぐ

 

自転車に🚴‍♂️漕ぐことに集中すると、無心になれる。

 

走り続けるとお腹が空く

 

 

瀬戸田の商店街の玉木商店のチキンは最高!

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f:id:tenkochaniine:20180325095201j:image隣のケーキ屋のシュークリームは甘過ぎず、皮がパリパリで美味しい。

 

体を使い、無心になり、お腹が空いたら食べる。

 

そして荷物はできるだけ少なく

 

 

こんなシンプルなことが、

 

うれしいのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついつい、宿のオーナーさんの話を聞き過ぎて、のんびり過ごし過ぎ

出発が遅れてしまいました。

 

 

宿を出て、龍神社⛩にお参りして出発

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