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点子がゆく

映画や自転車や温泉の話をするブログです。

姫島でサイクリングの休日

相棒が

「姫島に行こう」

の一言で、自転車を車に積んで伊美の竹田津港に向かった。

 

ナビが国東半島を横切るコースを推奨。

1時間半で港に着く。

 

12時のフェリーに乗れた。

f:id:tenkochaniine:20160911124408j:imageフェリーでは自転車をしっかりと固定してくれてました。

f:id:tenkochaniine:20160911143326j:image向こうに見えるは伊美f:id:tenkochaniine:20160911143233j:image姫島、こんにちは

 

フェリーでバリバリの関西弁のライダー

 

と出会う。

 

 

道を聞かれたので、フェリー乗り場にあ

 

った観光地図で説明し、地図をあげる。

 

 

f:id:tenkochaniine:20160911124603j:image姫島のフェリー乗り場のす

 

ぐ前にある観光案内所で、食事処マップ

 

をゲット。

 

食事処は2、3軒 くらいなので、ここ

 

でも関西ライダーにあう。

 

今夜中に大阪に戻るらしい。

 

バッチリ自転車ライダーらしい格好の彼

 

らは時速30キロは当然らしいので、伊

 

美から宇佐か柳ヶ浦駅まで自力で行くと

 

のこと。

 

 

若いって素晴らしい。

 

 

f:id:tenkochaniine:20160911162339j:image相棒は車エビとタコ

 

 

f:id:tenkochaniine:20160911162349j:image点子はエビフライ定食

 

計2300円プラス消費税

 

腹ごしらえを済ませ、早速行こうとする

 

と、相棒がペットボトルを買いたいと、

 

出鼻くじかれる。

 

 

相棒の買い物中に近くのスーパーで姫島

 

車エビの値段をチェック。10匹1000

 

円。

 

気を取り直し、出発。

 

ひめしまブルーラインを行く。

 

整備された海水浴場。

 

海岸沿いに灯台目指していく。

 

道路は平坦で、舗装されている。

 

人や車にほとんど会わない。

 

しまなみ海道みたいに、

いやそれ以上に、

走りやすい。

 

30キロくらいグイグイと平気でだせる

 

チャリダーでない、マイペースライダー

 

の点子たちや初心者でも安心して走れ

 

る。

 

灯台までの道

 

車に3台くらい出会っただけだった。

 

道行く人はというと、

 

フェリー乗り場の周辺で押し車を押す高

 

齢者に、

 

 

灯台に行くふもとでベビーカーを押す

 

初老の男だけ。

 

人口2000人の島。

 

右手に海と空。

 

平坦で見晴らし良くサイクリングにもっ

 

てこいの場所。

 

 

 

f:id:tenkochaniine:20160911164019j:image

f:id:tenkochaniine:20160911164039j:image大海のコンボリュートラミ

 

ナ。岩が侵食されている。

 

f:id:tenkochaniine:20160911164215j:imageひたすら平地。

 

 

 島の右側と左側が結びつくところを右

 

折しちょっと坂。 

 

登り数メートルは自転車を押し、ようや

 

灯台に着く。

f:id:tenkochaniine:20160911164253j:image

f:id:tenkochaniine:20160911164529j:image 灯台脇の花        f:id:tenkochaniine:20160911164542j:image国東半島が見えるけど霞ん

 

でます。

 

f:id:tenkochaniine:20160912022017j:imageハートの右側。

 

 

グラバー邸にもあったが、ハートって観

 

光化しやすいのね。

 

「恋人たちの〜」

 

なんかこじつけ。

 

 

灯台の休憩所で無料の麦茶を頂いた。

 

管理してくれるおばさんが、説明してくれました。

 

坂を下り、右手の道を行き

 

拍子水温泉に向かう。

 

道が左右に分かれるところから右手に見

 

えるけど黄色い建物。

 

f:id:tenkochaniine:20160912030530j:image

拍子水温泉は炭酸水素塩冷鉱泉

 

熱い方(冷鉱泉を沸かしたもの)

 

 

と言ってもぬるいが、熱い方、冷たい方

 

と      交互に入る。

 

冷たい方に入ると、身体に泡がつく。

 

炭酸水だ。

 

 

直入の温泉のようだ。

 

 

鉄分、塩分と炭酸      かな。

 

温泉を出て、まっすぐ行くと

 

トンネルがある。

 

トンネルを出るとずっと下り坂。

 

坂を下ったら、左折する。

 

道なりに行ったら      信号を左折

 

するとフェリー乗り場。

 

湯船に浸かりジモッティに聞いた

 

通り行くと

 

 

あっという間にフェリー乗り場が見えた。

 

 

約17キロの旅。

 

お土産屋さんで車エビとタコを購入し、

 

フェリー乗り場向かい、相棒と合流。

 

切符を買って3時55分のフェリーに乗れ

 

ると思いきや、3時55分は伊美発。

 

姫島発は3時20分に出たばかり。

 

次は4時30分。

 

時間があるので、車エビとタコは土産屋

 

さんにあずかってもらい、観音崎まで

 

ライドする。

 

f:id:tenkochaniine:20160912032653j:image千人堂

 

f:id:tenkochaniine:20160912032714j:image 下関を攻撃する英国の従軍

 

写真が眺めた景色。

 

 

     f:id:tenkochaniine:20160912032727j:image

一通り観て、フェリー乗り場に戻る。

 

フェリーに乗り込む f:id:tenkochaniine:20160912032933j:image        f:id:tenkochaniine:20160912032952j:image

f:id:tenkochaniine:20160912033004j:image 休憩所

    f:id:tenkochaniine:20160912033051j:imageしっかりと固定された自転車

伊美に着くf:id:tenkochaniine:20160912033106j:image      f:id:tenkochaniine:20160912033116j:image 

桜島のアップダウンが印象的だったので

 

17キロでも侮れないと思ったが

 

海沿いの道は平坦だった。

 

島の中を通る道はちょっと坂道

 

半日あれば     充分楽しめる。

 

ちなみに点子たちは   温泉に入って

 

のんびりしても   滞在時間4時間半。

 

うちから伊美までの車での往復位。

 

フェリーは1人570円プラス自転車150

 

円。

 

往復割引なし。

 

フェリー代が高いなぁ。

 

島民は安いのかも。